中村昌也、離婚騒動の当時パニックに

 2013年5月に、妻だった矢口真里の不倫騒動をきっかけに離婚した俳優の中村昌也(30)が9日、日本テレビ系「PON!」(月-金曜、前10時25分)の企画取材に対して、一時はパニック状態だったなどと、当時の精神状態を初めて明かした。

 番組で企画された「ザ・たっちのかぞく観覧車」で、中村は「いろいろあった時に、急に不安が押し寄せてきてパニック状態になったことがあった」と、離婚当時の精神状態を初めて明かした。

 そんな中村を支えたのは母・恵美子さん(58)だった。中村は恵美子さんに、あらかじめ書いておいた手紙を読み上げる形で感謝を伝えた。

 中村はまず当時、「名古屋のホテルに1人でいたら、急にオレの将来どうなってしまうのか、仕事もこの先続けて行けるのかとか、不安が押し寄せてきて潰されそうになった時がありました」と、普通ではなくなった当時の精神状態を振り返った。

 そんなギリギリの状態で、中村は大阪の恵美子さんに電話し、苦しさを訴えた。

 恵美子さんは夜だったにも関わらず、終電に飛び乗って名古屋のホテルまで駆けつけてくれた。

 「おかんの顔を見たとき、本当に安心したし、改めて母の強さと愛を感じました」という中村の言葉を聞きながら、恵美子さんは何度も涙をぬぐっていた。

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