鉄拳、パラパラ漫画で熊本被災者支援へ

 パラパラ漫画作家としても知られるお笑いタレント・鉄拳(43)が24日、沖縄県那覇市内で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットに登場。熊本地震の被災者を応援するため、パラパラ漫画を作成する意向を明かした。

 鉄拳は2011年3月に発生した東日本大震災の際にも、復興応援のために「ツナガル」を描いた。今回の震災でも心を痛めており、「熊本の皆さんを応援したくて、ちょっと考えてます」と構想を語った。

 鉄拳のパラパラ漫画は1秒間で6枚の絵が必要で、完成には時間を要するというが、「なるべく早く、1枚のイラストでも描こうと思ってます」と宣言。完成した際には、動画サイトなどに掲載して拡散し、義援金の呼びかけなどにも利用したいという。所属事務所の関係者は「ぜひ実現させたい」と前向きに話した。

 鉄拳は夫婦の一生を描いた作品「振り子」で大きな話題となり、同作は動画サイトで再生回数が300万回を突破した。この日はレッドカーペットに先立ち、那覇市内で行われたイベントで、書き下ろし作「社会を明るくする運動」を上映。トークショーも行った。

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