ショーンK効果 報ステで発揮されず

 “ショーンK”こと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)の降板を報告した3月16日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」の視聴率が11・5%だったことが22日、分かった。これは前4週平均11・3%とほぼ同じ水準。ここでは“ショーンK効果”は発揮されなかった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)

 川上氏は報ステの水曜コメンテーターとして、昨年4月からレギュラー出演していた。16日の放送で、古舘伊知郎キャスターが「本日からショーンさんの出演は取りやめさせていただくということになってしまいました」と報告。事前の経歴チェックなどが不十分だったとして「申し訳ない思いです」と視聴者に謝罪した。

 本人は出演しなかったが、報ステのショーンKとしては最後の“仕事”。しかし、視聴者は大きな関心を示さなかった。

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