「フラジャイル」最終回は10・5%
16日午後10時放送のドラマ最終回で、フジテレビ「フラジャイル」が平均視聴率10・5%を記録したことが17日、わかった。全10話で、9日の先週に次ぐ2位の数字となり、最終回に近づくにつれて数字は上昇した。
「アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作で、病理医の世界を描いた物語。TOKIOの長瀬智也が偏屈イケメン天才病理医・岸京一郎を、武井咲が新米病理医・宮崎智尋を演じた。
フジテレビ広報部では「最終話で視聴者の方々の注目が集まったのでは」と分析している。
日本テレビで同時間帯に放送された、堀北真希主演「ヒガンバナ・警視庁捜査七課」は7・9%。「水10」枠最終回は「フラジャイル」に軍配が上がる形となった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)
