SMAP解散騒動後ファンに生歌初披露

 解散騒動を乗り越えたSMAPが12日、福島・会津若松の會津風雅堂で開催されたNHK総合「震災から5年 “明日へ”コンサート」に生出演。騒動後、ファンの前で生歌を初披露した。会館前で行った開会あいさつでは、司会の中居正広(43)とメンバーの木村拓哉(43)が掛け合い、笑いを誘う場面も見られた。

 笑顔の5人が会館前に姿を見せると、姿を発見したファンから歓声が上がった。オープニングのあいさつで中居が、「東京から4時間かけて福島県会津若松市にやってまいりました」と小声で話すと、木村が「小さい声でしゃべってる」。返す刀で中居が「近所迷惑になっちゃうんで」と掛け合い、和やかな雰囲気を見せた。

 生歌唱では「オリジナルスマイル」に始まり、「この瞬間、きっと夢じゃない」「世界に一つだけの花」と3曲を披露した。

 SMAPは1月に解散騒動が浮上した。中居ら4人が一時、独立を考え、木村が残留を表明したことから分裂・解散騒動と報じられた。同月18日にフジテレビ系「SMAP×SMAP」で生謝罪、存続を表明していた。

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