上西議員、東国原へ公開討論要求
上西小百合衆議院議員(32)が17日、自身のツイッターを更新し、議員会館への“呼び出し”をスルーしたタレントの東国原英夫へ、今度は“公開生討論”への参加を要求した。
上西議員は、16日のTBS系「白熱ライブビビット」で「(上西議員の裏の顔を)見抜けなかった」などと発言した東国原へ、自身のツイッターで「議員会館にいるなら私の部屋に来ませんか」と、“呼び出し”をかけたものの、東国原氏からは「もう議員会館を出ましたが何か?」などと返され、スルーされていた。
それを受け、17日のツイッターでは「東国原さんが私についてテレビで度々嘘をつくので、来ないのはわかっていてツイートしました」と“挑発”だったことを明かし、今度は議員会館の密室ではなく「公開で話しませんか」と、呼びかけた。
具体的には「ニコ生とか」と、インターネット動画を討論の舞台に挙げたが、「東国原さんが御出演なさっているテレビ番組でもいいですよ。その場合私の出演料はいりません」と、敵地に乗り込む気も満々。
更には東国原が週刊文春の記者にハニートラップにあったとされることについても「私にも許せないことがあるので、番外編としてその話もしますか」とツイート。何とかして東国原との対決を実現させようと必死の様子がうかがえた。
