古市氏 狩野三角関係に興味なし
社会学者の古市憲寿氏(31)が4日、フジテレビ系「とくダネ!」で、お笑い芸人・狩野英孝、歌手の川本真琴、モデルの加藤紗里の“三角関係”について、「懐かしい人と、面白くない人と、知らない人の三角関係なんてまったく興味持てない」とバッサリ斬った。
番組では、SNSによってバレた今回の三角関係騒動について特集。小倉智昭キャスターがうんざりした声で「古市さん、このニュース面白いですか?」と振られ、古市氏は「どうでもいいですよね」と即答。
そして「だって懐かしい人とつまんない人と知らない人の三角関係って、まったく興味持てない。加藤さんも(インスタグラムに)2ショット写真を上げるなら、ベッドシーンとかあげれば話題になったのに」とクールに分析した。
これに笠井信輔アナウンサーも「ぼくもちょっと感じていて、狩野さんの表情が硬すぎるんです。付き合っているというにしては」と交際自体に疑問を提示。コメンテーターの宋美玄氏は「(女性の)趣味に節操がないところが唯一興味が沸いた」とコメント。最後に小倉キャスターが「ぼくなんか、早く実家帰って宮司さんやったほうが安定した生活になるんじゃないかと思っているけど」と、それぞれが、それぞれの意見を披露していた。
