加護亜依が奮起 倒れた祖父への想い

 タレントの加護亜依が28日、公式ブログを更新し、祖父が心筋梗塞で倒れたことと、「もう一度頑張ってる姿を見せたい」という思いをつづった。

 加護は昨年10月に夫が出資法違反の疑いで逮捕され(後に不起訴処分)、一時は芸能界引退を考えた。

 今年6月にはその夫からDVを受けて夫逮捕、そして離婚へと進み、加護は芸能活動を再開した。

 「色んな感情と戦いながら四苦八苦しながら過ごした一年でした」とこの1年を振り返った加護に今、もう一つの禍(わざわい)が降りかかった。

 「私の大切な祖父が急性心筋梗塞で倒れました。今は入院していますが、また再手術するみたいなんです」と報告した加護は、「どうしても もう一度祖父に私の頑張っている姿を見てもらいたい!!」という思いを明かした。

 仕事面だけでなく「絶対にウエディングドレス姿もいつか見てほしいし、バージンロードも一緒に歩いてもらいたいのです」と、幼い時両親が離婚した加護にとって、祖父に寄せる思いは篤いようだ。

 加護は2011年の最初の結婚がデキ婚だったため、挙式・披露宴は行っていない。

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