広瀬すず 綾瀬&長澤と共演は「宝物」
「第40回報知映画賞」の授賞式が16日、都内で行われ、「海街diary」の演技で新人賞を受賞した広瀬すず(17)が出席した。
“海街”らしく鮮やかなブルーのドレスで登壇。「40年間の歴史の中に自分の名前があっていいのかなという不思議な気持ち」と白い歯を見せた。
『海街-』では、3姉妹が暮らす湘南の家で共同生活を送ることになった異母妹すずを演じた。
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆という3人のお姉ちゃんとの共演を振り返った広瀬は「私のホームであり宝物。あこがれのお姉ちゃんたちと家族になれたのが、大人になって女優さんになっていくときの財産となった」と感謝。「これからもお姉ちゃんたちの背中を追いかけながら、もっと映画作品に浸りたい」と決意を新たにした。
お祝いにかけつけた是枝裕和監督からは「彼女にとってはゴールではなくスタート。今後、他の賞で呼ばれるように応援しています」と激励された。
