ベッキー“分身”に「生きてるみたい」
タレントのベッキー(31)が16日、東京・台場のマダム・タッソー東京で自身の等身大フィギュアお披露目式に出席。制作費2000万円のリアルなもう1人の自分に「生きてるみたい!」と驚いた。また、「小顔に」と注文したが、徹底してリアルを追及する製作側から「ダメです」と却下されたことも明かした。
自らのカウントダウンによってフィギュアとの初対面を果たすと、「ワー、すごい!ありがとうございます。私ってこう見えてるんですね。肌の色も鏡(を見た時)と同じ」と感動。興味津々の様子で自身の“分身”を触ったり、なで回したり、じっくりのぞきこんだりしながら、「生きてるみたい!」と精巧さに驚いた。ベッキーによると、まつ毛の長さまで採寸したという。
主催者によると、ワックス製のベッキー・フィギュアの制作費は2000万円。シッティング(計測)は4月に3時間をかけて行われ、頭と顔、体の250カ所以上を正確に計測し、多方向の角度から撮影した。その後、180枚の写真や歯形などのデータを元に、20人の彫刻家たちが6カ月をかけて制作した。
ベッキーは「私は個性のないタレントだと思っていましたが、(ここに展示されている)セレブの仲間に入れてもらえてうれしい。採寸の時間はかかりましたが、喜びの方が大きくただただ幸せです」と感想を話した。
今年のクリスマスは「独身女子4人で過ごす確約をしました」と明かしたベッキー。「(裏切りはなく)、みんなそろうと思います」と残りのメンバーに念を押すように話し、2016年の公私の展望については「現状維持。普通に望みすぎずにスーッといきます」と話した。
ベッキーの等身大フィギュアは16日午後2時から1月31日まで同所で常設展示される。
