指原、客席から10年祭見守り感激
HKT48の指原莉乃が6日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「劇場オープン10年祭」を、一ファンの立場から客席で見て、感激したことをツイッターで明かした。
指原自身も元AKB48だが、グループの現役であることから今回の出演メンバーには入らず、ファンだった頃に戻って客席から見守った。
そして「ああ、感動した。何曲か客席で見せてもらったの」とつぶやいた指原。「指原が好きだったAKBがいた。ちょっとだけ全国ツアーでみたAKB。劇場公演にならんで観たAKB。ああー胸がいっぱい」と、大分でAKBのアイドルたちにあこがれていた一少女ファンに戻って胸を熱くした。
そして「指原はねぇ!佐藤ゆかりさんにねえ!ゆかりんが当時好きだったしいたけのストラップを送ってねぇ!ブログにのせてもらったことあるんだからね!!!自慢!!!!!AKBはいる前!!」と、元AKB48の佐藤由加理(27)にあこがれ、贈り物をした秘話を明かした。
8日に劇場デビュー10周年を迎えるAKB48は6日の「劇場オープン10年祭」に、メンバー19人と前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子ら3期生までの卒業生25人が出演した。
