misono姉のモノマネしないのは…
タレントで歌手のmisono(31)が先日、テレビ番組で姉の歌手・倖田來未(32)のものまねに初めてトライしたことについて、これまでは「ズルイ」と言われることを恐れていたことを9日、ブログで明かした。
番組はフジテレビ系で10月23日に放送された「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」で、misonoはマーナときゃりーぱみゅぱみゅを歌い、さらには、倖田がEXILEとともにカバーした「WON,T BE LONG」を披露した。
misonoはこれまで、様々な歌手のものまねを披露する中で、姉の楽曲だけは取り上げなかった。それは「妹が姉のモノマネをするのって、ズルイ…」と言われるからだ。
今回は番組が「“紅白”だし“コラボ企画”のコーナーだし、スタッフさんから提案してきて下さったので」あえて引き受けた。
そしてmisonoは、自分と姉との声質の違いを「向こうは“ハスキーボイス”自分は“ハイトーンボイス”だから『似てない』し」と説明。今回歌ったきゃりーの真似よりはるかに難しく「1番、練習しました」と苦労を打ち明けた。
ビッグな姉について、misonoは声質以外でも「姉妹なのに、顔も、声も、体も、性格も、恋愛観も、音楽の方向性も、全然、違う」と多くの似ていない点を数え上げ、「2人が今、別々の場所にいるから『どちらも消えてない』訳で!」と、姉妹が芸能界で占める立ち位置の違いを強調した。
ちなみに今回の放送を見て、両親は「全然、似てなかった」と酷評したという。
