内田裕也 井筒監督は「ダメ」批判にNO

 歌手の内田裕也(75)が15日、京都・祇園でスタートした「京都国際映画祭」(18日まで)のオープニングセレモニーに登場。他の監督の作品についてテレビなどで批判する機会が多い井筒和幸監督(62)について「ダメ。人の作品のことを言ったりするのは」と実名を出してバッサリ斬った。

 自身が出演した「エロティックな関係」(1992年)、「魚からダイオキシン!!」(92年)が映画祭で上映されるため、ゲストとして呼ばれた内田。映画祭のアンバサダーを務める女優の桃井かおり(63)と一緒に行った記者会見の終わりに「奥山のやってる映画祭なんだけど」と同映画祭の総合プロデューサーを務める奥山和由氏(61)について言及。

 「俺はね、奥山と井筒(和幸)だけはダメなんです。人の作品のことを(批判的に)言ったりするのはね」ととバッサリ斬り捨てていた。

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