鈴木浩介 結婚後初登場も質問拒否

「遺産争族」制作発表であいさつする向井理と笑顔の鈴木浩介=テレビ朝日(撮影・田村亮介)
「遺産争族」制作発表で笑顔の向井理(中)榮倉奈々(左前)ら=テレビ朝日(撮影・田村亮介)
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 俳優・鈴木浩介(40)が15日、都内でテレビ朝日系ドラマ「遺産争続」(22日スタート、木曜、後9・00)の制作発表に出席した。今月7日に女優・大塚千弘(29)と結婚後、初めて公の場に姿を見せるとあり、家族に関する質問が飛んだが「ここではしゃべりません」と笑顔で拒否した。

 遺産相続問題が勃発する大家族を描いた作品でマザコンの広報担当・矢幡正春を演じた鈴木。ドラマにちなみ、「家族や兄弟と争ったことは?」と質問が飛ぶと、「現在、家族と争いごとをしていても、ここではしゃべりません。以上です」とニヤリ。幸せそうな笑みを浮かべていた。

 女優・国仲涼子との間に第1子となる男児が誕生したことを9月30日に発表したばかの俳優・向井理(33)主演のドラマで、会見は幸せムードいっぱい。鈴木は、女優・室井滋(56)と親子役を演じている。

 母親役の室井は「マー君(鈴木が演じる矢幡正春)はこの間実際、結婚してしまいました。現場はおめでたいこと、(向井夫婦に)赤ちゃんが産まれたり、とてもいいことがありまして。ドロドロの割には、みんなけっこうニコニコして、ドロドロを楽しんでやっております」と現場の幸せな雰囲気を報告していた。

 鈴木と大塚は7月クールのテレビ朝日「刑事7人」での共演をきっかけに交際、電撃婚となった。

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