北乃きい、静かにキレる演技カット知り

 女優・北乃きい(24)が5日、大阪市内でフジテレビ系の主演ドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖」(15日、午後9・00)の取材会を開いた。

 篠原涼子(42)主演の「アンフェア」シリーズのアナザストーリーとして誕生し、今回が3作目となる。

 女性刑事・望月陽に分する北乃は、かねてアクション女優が目標で、今回自身初めての拳銃を発射するシーンを志願。「日本の刑事モノを見ても、海外とは銃に関わる文化が違いますから」と毎日、海外の刑事ドラマを見て役作りを行い、女性だと体がのけぞるほどの衝撃がある演技用の拳銃を扱えるまでになったという。

 憧れの懐中電灯を持ちながら銃を扱うシーンに挑戦し「あれは、すごいよかった。自分でやりながら優越感。ずっとあれを撮っていたかった」と満足そうな笑みをうかべて悦に入った。

 しかし、ここで同席した根本和政監督が「申し訳ないんだけど、一部カットしちゃったんだけどね」と突然の通告。知らなかった北乃は「ええっ!?階段のトコ?どこ?」と素の表情になって監督を詰問した。懐中電灯のシーンは残ったそうだが、撮影時間にして約2時間分がお蔵入りしたと知らされ、静かにキレる北乃に、根本監督は「ヘヘヘ…尺の関係でね」とわびていた。

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