サバンナ八木 仕事なくぼやく

自らが空想した「しゃもじ魚」のイラストを披露するサバンナ・八木真澄=京都市下京区の京都水族館
自らが空想した「しゃもじ魚」のイラストを披露するサバンナ・八木真澄=京都市下京区の京都水族館
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 サバンナ・八木真澄(41)が13日、京都市内で行われた、京都水族館と京都国際映画祭のコラボ企画「空想すいぞくかんグランプリ」の記者発表会に8・6秒バズーカーらと登場した。仕事がなく「ナチュラル夏休み」状態であることをカミングアウトした。

 八木は「俺、夏休みをとってないのに、申請せずに勝手に夏休みになったんです」と開店休業状態のリアル夏休みとなった現状を告白。この日もバラエティーなど各方面に引っ張りだこの相方・高橋茂雄は別の仕事が入っているという。夏休み期間については「正確にいうと、1日だけ生放送を挟みますけど、今週1週間です」と説明した。

 吉本新喜劇座長の小籔千豊から旅行に誘われたが、若手芸人20人に声を掛けたところ、21人目が八木で「お前、休みやったんか。夏休みとってる時にごめんな」と謝られたという。「ナチュラル夏休みはたぶん僕ぐらいですよ」と自虐的ながらも明るくふるまっていた。

 「空想すいぞくかんグランプリ」は小学6年生までの子供を対象に、空想する魚や海の生き物のイラストを募集。八木は「ブラジルの人、聞こえますか~?僕が審査委員長を務めますよ~」と床に絶叫する持ちギャグで地球上すべての人に告知して納得顔。「絵のうまさではなく、オリジナルの発想で選びたい」と審査ポイントを説明していた。

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