たかみな本音は「全員とりたい」
「第2回 AKB48グループドラフト会議」(10日、東京・有明コロシアム)
全チームが指名を終了し、47人中24人が指名された。指名された候補生は研修生として各チームの正規メンバー昇格を目指す。
また、チーム入りを拒否することもできる。
AKB48グループの総監督を務める高橋みなみは「本当に胸が苦しくなることが多々ありまして、全員とりたいというのが一番なんですけど。自分たちが責任を持って育てていかないといけないというのがあって、自覚を持って選ばせていただきました」と振り返った。
◆第2回AKB48グループドラフト会議とは◆
AKB48/SKE48/NMB48/HKT48/NGT48の各グループに所属する全チームのキャプテン(SKE48はリーダー)と各劇場支配人、各チームのメンバーによるスカウトマンが話し合い、候補者の中から、自分たちのチームに必要な人材を指名し、新たなメンバーを決定するイベント。
指名が重なった候補者は、キャプテンによる抽選によってチームが決まる。抽選はプロ野球のドラフト会議と同じくじ引きで行われる。オーディションを通過した応募者がドラフト対象者となる。ドラフトで指名を受けた候補者は各チームに研究生として加入し、正規メンバーへの昇格を目指す。
