AKBぱるる 3分の1でくじ引き当て
「第2回 AKB48グループドラフト会議」(10日、東京・有明コロシアム)
各チームによる1巡目の指名が終わり、樋渡結依(15)と、水野愛理(12)にそれぞれ3チームの指名が競合した。
樋渡結依の抽選が先に行われた。チームAから島崎遥香、チームNから山本彩、チームB2から渡辺美優紀が代表として登壇。前回のドラフトでも当せんくじを引き当てた山本が引き、次に島崎、渡辺の順番で引いた。
一斉にくじを空けると、島崎が「やったー」と絶叫。チームAの席ではメンバーが丸くなり飛び上がって喜んだ。
樋渡自身は、「ずっとあこがれてたAKBさんに取っていただけてうれしいです。早くファンの方とメンバーさんに認めてもらえるように一生懸命頑張ります」と涙ながらに語った。
山本は2回連続で“ゴッドハンド”ぶりを発揮することはできなかった。
