伍代夏子 デビュー30周年で初の自伝
歌手の伍代夏子(63)が10日、東京・八重洲ブックセンターで、デビュー30周年を祝した初の自伝「人生めぐり愛~いまがいちばん幸せ~」(KKロングセラーズ)の発売記念サイン会を行った。
歌を歌わないでサイン会をするのは初めてという伍代。会見では作品への思い入れを問われ、「一生懸命に何事もやらなければいろいろな感情は味わえないということです」と自身が以前、C型肝炎を患ったことや、下積み時代の経験を例に出し、努力することの大切さを語った。
自伝には今の伍代の全てが詰まっているといい、「皆さんが知らない“江戸っ子”の部分も書けたのでは」と自信を込めた。
