辻仁成 親権決定には長男の選択も
作家でミュージシャンの辻仁成が、離婚した女優・中山美穂との間の長男(11)について、辻が親権を得た理由が長男自身の選択によるものであることを18日、ツイッターで明かした。
辻は昨年7月に中山との協議離婚が成立してから、ツイッター上で「十くん」と呼ぶ長男とパリで生活している。その十くんは1月14日に11歳になった。
辻は18日、長男について、「子育て、とおいらは思っていません。一緒に生きてる」と記し「そばに残ってくれたことに感謝」と、親権決定の裏に長男の選択があったことを示唆した。
7日にテロが発生した際には、辻は長男を学校へ送り迎えしながら「シングルファザーになった去年夏、この子をパリで育てられるのか、と途方に暮れたなぁ」と、今では板に付いた自分のシングルファザーぶりに気が付き、改めて「彼の人生を支えるのが父の人生なり」と思い定めている。
低血圧のせいか寝起きに倒れることの多い辻、長男から最近「パパ、長生きして」と真剣な顔で言われたことも先日ツイート、「責任重大ですなり」と、父親の重責をかみ締めていた。
