芸能界にも“デング熱パニック”?!

 厚生労働省は3日、デング熱の国内感染者が、北海道、岡山などで新たに12人確認されたと発表した。感染者は計48人となった。いずれも最近の渡航歴はなく、東京・代々木公園やその周辺に立ち寄っていた。

 デング熱に感染した人をデングウイルスを持っていない蚊が刺し、その蚊が別の人を刺し、感染させてしまう…。感染は東京だけでなく地方にも拡大している。そんな中、芸能界でもちょっとした“デング熱パニック”が広がりつつある。

 音楽プロデューサーで現在がん闘病中のつんく♂は3日、「車の中に蚊。ほんの数分で3カ所噛まれた・・・・ぎょえ~。しかし、普通の蚊だよね~。」と焦った様子でツイート。フォロワーからは「大丈夫ですか?」「気をつけてくださいね」などのメッセージが寄せられた。

 きゃりーぱみゅぱみゅも3日、「蚊に刺された、、、心配や自分、、」とツイート。ピンクの衣装を着ていた時に刺されたという。

 「デング熱」は、基本的には蚊に刺されてから3日~14日(多くは4~7日)の潜伏期間の後、高熱(38・40度)や、頭痛・眼の奥の痛み・関節痛・筋肉痛・発疹などの症状が現れる。1週間ほどで熱は下がる。

 一方、「デング出血熱」は、原因は同じデングウイルスだが、症状は重く、デング熱の症状である熱が下がり始めたころ(2~7日後)、循環障害と出血傾向により、消化管出血・呼吸困難などを呈しショック状態に陥ることがあるという。適切な治療を受けない場合は死亡する可能性もある。

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