キムラ緑子 同じ相手と「震災婚」再婚

 NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」で杏演じる主人公をいじめる小姑を好演した女優のキムラ緑子(52)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演、同じ相手と2度結婚した理由が「震災婚」だったと明かした。

 キムラは脚本家で演出家のマキノノゾミ氏(54)と演劇を通じて大学時代からの知り合いで、30歳を過ぎてから結婚した。

 しかし「狭い部屋で一緒にいるもんで、息苦しくなって、子どももいないからちょっと離れてみたいと、私もほんとわがままですけど」と、2005年に離婚した。

 そして震災の年、11年の暮れ、「なんか精神がちょっと…1人ではいられなくなって『もう1回結婚して』と。『今さら籍はいいんじゃないか』って断られましたけど、お願いしますってごり押しで」再婚に至ったという。

 一緒に劇団をやっていたので、離婚はしても1年に1回は必ず一緒に芝居を作ってきた。「離婚はしても一緒にモノを作る相手だから。私は芝居のことしか語れないし、この人を逃したら私、誰と何を語るんだろうと思って」。キムラにはやはり、“生涯の伴侶”はマキノ氏しかいなかった。

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