鬼龍院翔「彼女いない」と宣言
6月20日に30歳の誕生日を迎えたエアーバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔が25日未明、ブログを更新し、30歳となって思うところを記した上で「彼女はいません」と宣言した。
20代を金爆で突っ走ってきた翔は、30代を迎えていろいろ考えるところがあったようだ。その思いをまとめるように書き込んだ。
最近ウィキペディアで「尾崎豊」の項目を見たところ「20代になって10代のカリスマであり代弁者だった尾崎豊さんが方向性で悩んだ」と書いてあった。その20を30に置き換えてみたのが、今の翔の心境か。
しかし、翔は尾崎豊とは違う。「僕は死なない。三十代も、表現しながら生きて行く。誰が止めても」と、進む道に迷いはない。「思いっきり表現を出来た20代を振り替えってまたこんな10年を送りたいと素直に思ったので発言しました」と、今回の書き込みに特別な思いを込めた。
その上で5年前、「彼女ができたら報告するよ」とファンに告げたブログの書き込みに触れ、そのページへのリンクまで貼った。
そして「あの当時の状況ならともかく、今のようなプライベートがすべて暴かれる現状だとまぁ彼女出来ても報告は出来ないだろうね、以前ならともかく、相手に迷惑をかける」と、これまでの方針を変更することへの理解を求めた。
とはいえ、彼女ができたわけではない。翔は「こんなこと書いても疑いたい人は疑うだろうけど、いまんとこ今日の今日まで彼女は6、7?年間いません」と彼女いない宣言を5年ぶりに更新した。
実は24日、週刊誌の取材で「今後一番の課題は何ですか?」と聞かれたことから、様々なことを考えたようだ。
その質問には「精神的に押しつぶされ、全て投げ出してしまわないよう気を付けることです」と答えた翔はさらに付け加える。「僕は、バンドを続けて行くことを何より一番に考えています。一番避けるべきことは、バンドの消滅です」というのが、翔の最終的な解答のようだ。
