難病の高橋メアリージュン ファンに感謝

 難病に指定されている「潰瘍性(かいようせい)大腸炎」を患っていることを発表したモデルでタレントの高橋メアリージュンが16日ブログで、感謝を表した。

 15日にブログで病気の詳細を報告後、多くのメッセージが続々と高橋の元に。「たっくさんの応援メッセージ、本当にありがとうございます。強い心で、抜くところは抜いて、でもあくまで前向きに」と感謝した。

 病気が発覚したのは昨年の10月頃。潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患で、特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛が挙げられる。排便回数が1日4回以下を軽傷、排便回数が6回以上で、38度以上の高熱、頻脈、30mm/時以上の赤沈や貧血がみられ、腹痛や血便の度合いが強い時を重症とする。

 「最初は体調が酷かったのもありすごく落ち込んでいましたが、今は治療の効果か少しずつ回復してきて、なんとなく自分のペースを掴んできまして」と現状を報告。「頑張りすぎず、頑張りますね」と決意を新たにしていた。

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