ユンソナ、足のボルト摘出手術
タレント・ユンソナが17日、3年半前に大けがを負い、手術した右足のボルトを摘出する手術を行った。18日の公式ブログで報告した。現在も入院中だが、「全然平気」と元気さをアピールしている。
ユンソナは2010年10月、韓国でドラマの撮影を終えて帰る途中に交通事故に遭い、右足の股関節を骨折する重傷を負った。予定では1、2年後にボルトを摘出する手術をする予定だったが、12年10月に第2子となる長女・ソイちゃんを出産したため、延期されていた。
18日のブログで「実は今、ソナは入院中です~」と明かしたユンソナは、4時間がかりで手術を終えたことを報告。
「麻酔で頭がボーっとしたりまだ痛みもあったりしてしんどかったんですが 今日から少し元気になって体力も出てきたのでトイレまで歩行器を使って少しだけ歩く練習もしました~」と伝えた。
ボルトを外した部分の穴が完全に埋まるまで、半年くらいは転んだりしないよう注意しなければならないというが、退院後は普通の生活ができるそうで、「よかった~」と安心していた。
また「自分が事故を経験したことによっていろんなことを考えさせられたり、健康の大切さをあらためて実感しました!」とつづった。
ユンソナは10年10月、マネジャーが運転する車がガードレールに衝突。両足を骨折する大けがを負った。ユンソナは事故当時、車の後部座席で眠っていた。
