デヴィ夫人 小島の謝罪「見てない」
タレントのデヴィ夫人(73)が、フランスのセレブ雑誌「POINT DE VUE」の日本語版の編集長に就任し16日、都内で創刊会見を行った。
フランスで60万部を誇る世界の王族やスーパーセレブたちの優雅さを伝える週刊誌。日本では、月刊として創刊。フランスでの記事と連動した紙面を展開する。
編集長就任にデヴィ夫人は雑誌を通じ「豊かな日本に、さらなる豊かな文化を取り入れ、威厳ある美しい国にしていきたい」と抱負。今後は世界に通じるベストドレッサー賞の開催なども予定しているという。
また、共演番組の判定に関し、ブログでタレント・小島瑠璃子(19)を批判したことには「番組制作には大勢の人が携わっている。何を求められるのか考えなければいけない。彼女もまだ若いので、いい勉強をされたのでは」と語り「この本で社交術を学んだ方がいい」の問いには「どうですかね」と笑顔をみせた。小島が15日に生放送番組でデヴィ夫人に対し謝罪したことには「見ていないので、わからない」と語った。
