水川あさみ主演映画、結末違う表と裏版
女優・水川あさみ(30)主演の映画「バイロケーション」のワールドプレミアが21日、都内で行われ、アイドルグループ・Kis‐My‐Ft2の千賀健永(22)、滝藤賢一(36)らが出席。同作には結末が異なる“表”バージョンとと“裏”バージョンがあり、2014年1月18日にはオリジナル・バージョンとなる“表”が、2月1日には“裏”が公開されることが発表された。
結末の違う映画が公開されること自体が異例だが、関係者によると、オリジナル作品の公開直後に“裏”バージョンが公開されるのは初めてという。
水川は、突如現れる“もう1人の自分”(バイロケーション)が自分を殺しにくるというホラー作品。
この日、舞台あいさつに立った安里麻里監督が「実は全く結末の違うバイロケーション“裏”がありまして…」と明かすと、会場からはどよめきが。「(表と裏)見終わった時の気分が違うと思います。楽しみにしていてください」と予告した。
水川も「男性と女性とは表と裏、どっちがいいというのが違ってたりするので、きょう(表)見た人は、今度裏も楽しみにしてください」とアピールした。
映画初出演となった千賀は、滝藤とは撮影の待ち時間に話す機会が多く、仲良くなっていたといい、壇上で滝藤が「“(共演した)豊原(功補)さんが怖い”ってよく言ってたよね」と暴露すると、千賀は大慌て。「やめてください!倍返ししますよ」と滝藤が出演していたドラマ「半沢直樹」の名ぜりふを引用して切り返したが、目は泳ぎっぱなしだった。
