中村うさぎ、自力排尿を喜びの報告

 原因不明の病気のため入院中の9月15日に一時、心肺停止状態に陥ったエッセイストの中村うさぎ(55)が、16日のブログで、尿道カテーテルが外されたことを快さいとともに報告している。

 「みなさん!再び快挙です!なんと、尿管に入っていた管を抜いてもらえました!」

 うさぎはエッセイストらしく、ベッド上で自らの病状を包み隠すことなく報告し続けている。排尿、排便のことも客観的に記述し、鼻チューブを入れた自分の写真も、ブログ上で堂々と公開している。

 「まだまだオムツは手放せませんが、自分の意思でオシッコできる喜びを噛みしめております!」と、回復のステップを踏む度に感じる喜びが、その記述からストレートに伝わってくる。

 さらには「エルメスのバーキンの中に尿バックを入れて持ち歩くというギャグも考えたんだけど、たいていの人は笑えないらしいので、尿道の管が抜けて本当に嬉しい!」と生来のユーモアの感覚はもうすっかり元に戻っているようだ。

 ユーモアついでに付け加えた。「(カテーテルが抜けた様子を)さすがに写真ではお見せできませんが(笑)みなさん、想像なさって下さい」-。

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