潮田玲子「イケシオ」池田の挙式に感慨
元バドミントン選手でタレントの潮田玲子がこのほど、2012年ロンドン五輪まで混合ダブルスでペアを組んだ池田信太郎の結婚式に出席した。
池田は真子夫人と08年の北京五輪後に入籍、約5年後の挙式披露宴となった。
軽井沢でこの18日に行われた式の様子を、潮田が28日の公式ブログで伝えた。
「池田さんは皆さんもご存知のようにロンドンオリンピックまでミックスダブルスのパートナーとして苦楽を共にしました。北京五輪後からの四年間、本当に長い道のりで、何度も何度もくじけそうになりながらも一緒に戦い頑張ってきました」
小椋久美子とのオグシオコンビが北京五輪後解消され、その後、日本バドミントン協会のあっせんで組まれたのが池田、潮田のイケシオコンビだった。
美男美女のペア誕生に、結成当初は「2人は付き合っているのか」などと無責任な噂も流れた。しかし池田には当時から真子夫人という相手がいて、池田としては当初、イケシオ結成前に入籍したい意向もあった。
そんな夫妻の思いをずっと受け止めてきた潮田は、こう書いた。
「イケシオペアを支えてくれたのが奥様の真子さんであります!真子さんは信太郎さんのみならず、私にも励ましのメールをくれたり、試合会場に時には練習場にも駆けつけ応援して下さいました!私達のロンドンオリンピック出場には真子さんの支えや家族の支えがなくては叶いませんでした」
披露宴には数多くのバドミントン関係者も詰め掛け、あたかも同窓会の雰囲気に。こんな機会を与えてくれた池田夫妻に感謝しつつ、潮田は「愛溢れる結婚式でした 信太郎さん、真子さん!末長くお幸せに~」と締めくくった。
