北斗晶 墓掃除→日光じんましんで悩む

 13日に46歳となる元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、日光じんましんで苦しんでいる。

 12日朝の公式ブログで伝えたところによると、前日は墓参りで「ゴシゴシと墓掃除したら…手と首周りが日焼けして真っ赤っか」。北斗と佐々木健介夫妻が住む埼玉の11日の天気は、熊谷あたりでは最高気温38度に及ぶ猛暑日だった。

 北斗はかねてからじんましんに悩まされており、2月に右ひざ十字じん帯再建手術を受けた前後にも、ひざの痛みよりもストレス性のじんましんで苦しめられた。

 墓掃除で発症したじんましんは一夜明けるとさらにひどくなっており「日焼けによるジンマシン こうなったら、薬飲んで冷やすしかないね」と、太陽に直接当たった部分がかゆくなる日光じんましんであったかと思われる。

 日光じんましんは4~9月の強い太陽光線で発生しやすく、皮膚の赤味、わずかな腫れ、かゆみを伴う。早くから梅雨が明けた今年は、北斗のような患者が多数発生しそうだ。

 「45歳最後の日をenjoyしたいと思います。が…ジンマシンで苦しんでます」と患部を冷やす写真をブログに添えた北斗だった。

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