押切もえ、モデル仲間に涙で報告

 モデルの押切もえが初めて執筆した小説「浅き夢見し」が8月7日に小学館から刊行される。7月5日発売の「Ane can」8月号で発表したものだが、実は先立って先月28日、「Ane can6周年パーティー」の席上で関係者に明らかにしていた。

 蛯原友里ら「Ane can」所属モデルが全員顔を揃えた席で、マイクの前に立って押切自ら報告したが、その際に感極まって泣いてしまったエピソードなどを9日の公式ブログで披露している。

 「ここで関係者のみなさんに小説を発売することをお伝えしたのですが、感極まって、…涙」

 小説の内容は、売れないモデルが主人公で、様々な困難に立ち向かいながら夢をかなえていくストーリー。仲の良い同僚モデルたちとは苦労を分け合っているだけに、小説完成を伝える思いはひときわだったようだ。

 執筆のきっかけは、専属モデルを務めている小学館の雑誌「Ane can」の編集者に薦められたことで。この1年半ほど、壁に突き当たりながらも編集者らに励まされ、書き続けてきた。

 最後のスパートをかけたのか、6月17日には昼から「Ane can」編集部で執筆作業をスタート、「膨大な量のお仕事が終わらず、あっという間に18時間あまりが過ぎて…気づけば朝を迎えていました」というブログの記述がある。

 モデルとしての苦労と、初小説執筆の苦労が塗り込められた「浅き夢見し」、押切はブログで「ぜひ多くの方に読んでいただけたら嬉しいです」とお願いしている。

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