ハリセン近藤の持ちネタ世界に通じた?
女性お笑いコンビのハリセンボンが28日、都内で行われた米映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」(6月8日公開)の主演俳優、ジェラルド・バトラー(43)来日会見にゲスト出演した。
作品に登場するテロリスト風の衣装で現れた近藤春菜(30)が持ちネタの「(米監督の)マイケル・ムーアじゃねえよ!」と「シュレックじゃねえよ!」を披露すると、バトラーは通訳を介さずに大爆笑。
さらには、作品にちなみ、「助けてほしい、と思った瞬間は?」という質問に対し、箕輪はるか(33)が「前歯の神経が死んでいるから、グルメレポートで(固い)竹の子をかじれなかった時。『前歯 イズ デッド!』」と告白すると、バトラーは「それは映画になるね。ワイルドでクレイジーな人間のエピソードだ」と苦笑しながら絶賛していた。
ハリウッド俳優から思わぬ“お墨付き”を受けた近藤は「ワールドワイドに通じるんですね…」と驚きを隠せない様子だった。
