杉本彩 坂口良子さんに「とても残念」
タレント・杉本彩(44)が「第2回ジャパンペットアワード」を受賞し、29日、大阪市内で行われた表彰式に出席した。
保護された犬と猫13匹と暮らし、動物愛護の啓もう運動に力を注いでいる杉本は「(昨年夏に)動物愛護法が改正されましたが、まだまだ機能していない。その現実にショックを受けています。微力ながら芸能人であることを利用して、啓もう、啓発活動を広めていけたら」と真剣な表情で語った。
昨年1月に住民票を故郷である京都市に移し、「京都市民」になった杉本。「京都市は職員の方の動物愛護の意識が高い。学校の授業で取り入れたり。ぜひ応援させていただきたい。そのためには行政と警察の連携が必要です」と訴えた。自宅では、被災地から保護された4匹を含めた猫10匹、犬3匹を引き取り、共に暮らしているという。
同賞はペットと共に暮らす喜びを伝えている人や、動物愛護活動に貢献している人を大賞に表彰する。昨年の第1回はさかなクン、哀川翔らが受賞した。
なお、27日に急逝した女優・坂口良子さんについて「バラエティー番組でご一緒させていただき、しゃべったことがある程度なのですが、非常にさっぱりした、男っぽいサバサバした方。とても残念です」と突然の死を悼んだ。
