東尾氏、隔世遺伝で孫を野球選手に
俳優・石田純一(58)と、義父で野球のWBC日本代表投手総合コーチを務める東尾修氏(62)が20日、都内で行われた「JU あのひと of the Year 2012」授賞式に登場。5日に誕生した長男・理汰郎(りたろう)くんに野球英才教育を施していくことを明かした。
WBC日本代表の合宿や試合などで「1週間ぐらい、孫と会ってない」とこぼした東尾氏は、「1歳になったら手が動くでしょ」と、早い段階で、柔らかいボールを使ってキャッチボールをしていく構想を披露。続けて、「親子でのプロ野球選手は大成しないが、隔世ならいけるんじゃないか」と自身と孫の隔世遺伝に期待を寄せ、頬を紅潮させた。
さらに東尾氏は、「契約金も高くて、メジャークラス(の選手)にしようかなと思ってる」と次々と“夢”を披露。熱を帯びて話す義父の姿に、石田も「そりゃ、日本代表のコーチですから、これ以上の方はいませんよね」と持ち上げていた。
ゴルフ好きで知られる石田だが、実は熱烈な阪神ファン。東尾氏とは野球話で盛り上がることも多いことを以前のインタビューで明かしていた。
