ろっ骨骨折のかまいたち山内 舞台復帰
今月10日にテレビ番組のロケ中に右第8ろっ骨を骨折した、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司(31)が13日、大阪・なんばグランド花月で上演された「月亭八方落語誘笑会パート2」に出演した。山内は11日からテレビ番組のロケに参加するなど仕事復帰していたが、観客を前にした公の場はケガ後初めて。
山内は相方の濱家隆一(28)と漫才を披露。けがの話題に触れることなくネタを終えた。ただ、若手コンビらしく「僕たちを知ってらっしゃる方?」と場内に問いかけた場面では、山内の負傷報道の直後とあってか、大半の観客が挙手。これにふたりは意外そうな表情を浮かべていた。
トリで登場した落語家・月亭八方(64)は「心配してましたが、なかなかどうして。まだクシャミをしただけで痛いそうです」と痛みを押して仕事復帰している芸人魂に拍手を送っていた。
山内は10日に、ABCのバラエティー番組「雨上がりの『やまとナゼ?しこ』」(関西ローカル。火曜、後11・17)のロケで都内の格闘技ジムを訪問しレスリングにチャレンジ。寝技の指導を受けていたところ、けいこ相手の体重80キロの高校生に抑え込まれた際に胸部に痛みが走り、収録後に病院で「右第8ろっ骨骨折で全治1カ月」と診断された。
ただ、11日以降は予定通り仕事をこなしておりツイッターに「僕のは一切休まず稼働できるタイプの怪我なんで大丈夫です」と書き込んでいる。
