宝塚で「ブラック・ジャック」上演
2014年に100周年を迎え宝塚歌劇団は31日、その前年となる13年に、再演希望の高い「ベルサイユのばら」をはじめ、人気ゲームの「逆転裁判」、手塚治虫氏の名作漫画「ブラック・ジャック」を上演することを発表した。
「逆転裁判」はシリーズ430万本を売り上げる人気ゲームが原作で、これが3度目の上演。過去2作はタカラヅカ以外のゲームファンも呼び込み、5万人を超える観客を数える。今回は検事マイルズ・エッジワースが主役で、前作でエッジワースを演じた宙組・悠未ひろが主演する。大阪シアター・ドラマシティで1月9~17日、東京日本青年館で1月23日~28日。
「ブラック・ジャック」はタカラヅカでは1994年に安寿ミラ主演で大劇場で上演されたが、今回は週刊少年チャンピオン連載40周年を記念し、新たなストーリーで上演される。主演は雪組の未涼亜希。大阪シアター・ドラマシティで2月9~17日、東京日本青年館で2月22日~27日。
