武井壮、女子マラソン選考波乱思い描く
福士加代子が一般参加でエントリーしていた名古屋ウイメンズマラソンへの参加を取りやめたことについて、同マラソンのテレビレポーターを務める十種競技元日本チャンピオンのタレント・武井壮が2日、ツイッターで「2選手が19分台でゴールしたら…」と、同マラソンの結果による代表選考の波乱を思い描いた。
福士がエントリーし、最終的には出場を取りやめたことで、同マラソンへの注目度はさらに高まった。武井はレポーターの立場からこれを喜び、「名古屋で日本人選手がデッドヒートの末2人の選手が胸の差19分台でゴールしたらどうするんだろうなあ。。」と「まさかの事態」を思い描いた。
武井は先にツイッターで、今のマラソン界について、駆け引きにこだわり過ぎでタイムを重視していないことを嘆いている。
そんな折から、優勝タイムが注目されるようになったウイメンズマラソンのレポーターを務めることで、「楽しみな名古屋ウイメンズマラソン今年もレポートしにいきます」と意気込んで報告した。
