織田信成 福士の決断に理解示す
プロフィギュアスケーターでタレントの織田信成が1日、カンテレのニュース番組「ゆうがたLIVEワンダー」にコメンテーターとして出演し、名古屋マラソンへの出場を取りやめた女子マラソンの福士加代子について、「自分の記録に自信があるから、こういう(欠場という)判断になったと思う」と理解を示した。
織田は「フィギュアとマラソンは違うので、よく分からないんですが」と前置きした上で、「マラソンはすごく体力を使うので、何回も何回もいいレースをすることは難しいんじゃないかと思うんです。(大阪国際マラソンでの)自分の記録に自信を持って、今回の判断に自信を持ったと思うんです」と支持した。
しかし、その一方で「でも名古屋で(他の選手に)どういう結果が出るのか…」と、厳しい決断に迫られた福士をおもんぱかっていた。
福士は1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の定めた派遣設定記録2時間22分30秒を突破する2時間22分17秒をマークし、優勝しながらも、リオ五輪代表「内定」が出なかったため、最終選考会の名古屋への出場を表明していた。



