WTB山田章仁 V翌日に7人制合宿へ

パナソニック-帝京大 前半、パナソニックのWBT山田がトライを決める=東京都港区の秩父宮ラグビー場(撮影・出月俊成)
2枚

 「ラグビー・日本選手権、パナソニック49-15帝京大」(31日、秩父宮ラグビー場)

 1996年度以来となる社会人王者と大学王者の“一発勝負”はトップリーグ3連覇のパナソニックが大学7連覇の帝京大に地力の差を見せつけ、2季ぶり5度目の日本選手権制覇を果たした。

 リオデジャネイロ五輪に出場する7人制男子代表候補、パナソニックのWTB山田章仁(30)が前半33分にトライを奪った。オーストラリアでの大会(6、7日)に参加するため、1日には日本を離れ、7人制代表の合宿へ。「競技が違うので、体のことも考えながら。できるだけ早くセブンズに切り替えたい」と意気込んだ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス