テニス、セーデリングが引退 全仏男子で2度準優勝

 テニスの全仏オープン男子シングルスで2度準優勝したロビン・セーデリング(スウェーデン)が現役を引退すると23日、AP通信が伝えた。病気で2011年を最後にツアーから離れていた。

 31歳のセーデリングは世界ランキングの最高が4位で、全仏では09年にラファエル・ナダル(スペイン)の全仏連勝を31で止めて決勝まで進み、10年も2年連続で決勝に進出した。(共同)

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