五郎丸ポーズの秘話明かす 荒木前メンタルコーチ

 ラグビー男子日本代表のメンタルコーチを務めた兵庫県立大の荒木香織准教授(スポーツ心理学)が22日、神戸市内で講演し、選手に実践したメンタルトレーニングや、人気となった五郎丸歩選手のルーティンポーズ誕生の経緯を約500人の聴衆に“披露”した。

 荒木准教授は2012年にメンタルコーチとなり、今年のワールドカップ(W杯)での大躍進に貢献。キック前に両手を合わせる独特のポーズは、コンパクトさやリラックスできるかを五郎丸選手と一緒に考え、3年半かけて完成させたといい、「ルーティンの間は何も聞こえないし考えない。体が自然にキックを覚えている」と分析した。

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