スピードW杯、女子団体の日本V 女子千の高木美は9位

 【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は5日、ドイツのインツェルで行われ、女子団体追い抜きで日本が優勝した。高木菜那(日本電産サンキョー)高木美帆(日体大)押切美沙紀(富士急)の3人が2分59秒08で滑り、強豪オランダを0秒61差で抑えた。

 女子1000メートルでは高木美が1分15秒94の9位となり、菊池彩花(富士急)は12位、小平奈緒(相沢病院)は転倒して最下位の20位だった。

 男子5000メートルBクラスで土屋良輔(専大)が日本記録まで2秒40に迫る6分24秒38で2位となった。

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