近代五種の朝長と三口帰国 初の五輪、メダルへ意欲

 近代五種のアジア・オセアニア選手権(北京)で来年のリオデジャネイロ五輪の出場権を獲得した女子の朝長なつ美(警視庁)と男子の三口智也(自衛隊)が7日、成田空港に帰国して記者会見し、23歳の朝長は「とてもうれしい。初の五輪になるが、メダルを目指して頑張りたい」と笑顔で喜びを語った。

 朝長は警視庁入り後の2012年秋に競技を始め、わずか2年半で五輪への切符を手にした。念願の大舞台を見据え「特にフェンシングや馬術に課題があるので強化したい」と意気込んだ。

 初の五輪出場を決めた29歳の三口は「率直にうれしい。安心した」とほっとした様子。

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