WADA、第三者委員会を設置 ドーピング疑惑、来年から調査へ

 【ロンドン共同】世界反ドーピング機関(WADA)は16日、ロシアの組織的なドーピング疑惑がドイツの公共放送で報じられた件で、パウンド元委員長を責任者とした第三者委員会を設置して来年1月から本格的に調査すると発表した。スポーツ仲裁の専門家もメンバーに入る。

 この問題はシカゴ・マラソンを3連覇した女子のリリア・ショブホワらが国を挙げた薬物違反の実態を証言。金銭授受や国際陸連関係者の関与も取り沙汰された。国際陸連のディアク会長は同日、WADAの第三者委員会と調査を全面支援する声明を出した。

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