元ロッテ投手・清水氏が引退セレモニー
ロッテは2日、今年3月に現役引退を表明した元ロッテ投手・清水直行氏(38)の引退セレモニーを、28日のオリックス戦(QVCマリン)の試合前に行うと発表した。
清水氏は、00年にドラフト2位でロッテに入団。開幕投手を4度務めるなどエースとして活躍し、09年まで在籍した。同年オフに横浜(現DeNA)に移籍。プロ通算13年で294試合に登板、105勝100敗。今後は、ニュージーランド野球連盟GM補佐兼ナショナルチーム統括コーチを務める。
清水氏は、「00年に新人として入団したころは、QVCマリンフィールドのマウンドに上がるのが目標でした。初勝利もQVCマリンフィールドでした。あれから時を重ねて、今では目標の場所から、一番思い出の染み込んだ場所へと変わりました。当日は、そんなマウンドで投げることを今から楽しみにしています」と、球団を通じコメントした。
