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「エンゼルス3-2レンジャーズ」(2日、アナハイム)
レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)は2日、エンゼルス戦に先発し、6回1/3を投げて5安打7奪三振3四球3失点(自責点2)で3敗目を喫した。守備の乱れからピンチに陥り、失点を許す悔しい敗戦。チームは今季初の4連敗となった。
負の連鎖を断ち切れなかった。失点は全て守備の乱れがきっかけ。先発の役割を果たしながらもチームは今季初の4連敗。ダルビッシュは試合後、一切言い訳をしなかった。「ミスは誰にでもありますし、お互いのミスをお互いがカバーし合うのがチーム。今日は僕がここっていうときに点を取られたので、それができなかったのが悔しいですね」と話した。
エ軍との首位攻防第2ラウンド。ダルビッシュはこれまでとは異なる投球フォームで勝負した。3日前のブルペンで上げた左足をわずかに上下させてタメを作る形を試した。「今まで投げてたフォームでは自分の球が投げられないので、元に戻したら球も元に戻った」。この日の最速は154キロ。球威、キレ、制球力は確実に増した。
五回まで2安打無失点の好投。しかし、六回に打ち取ったはずの2つの当たりをいずれも味方内野陣がエラーにして、先制点を献上。同点に追いついた直後の七回は、自身もバントの打球を握り損ね(記録はヒット)、さらに遊撃手の判断ミスで1死一、三塁。2番カヤスポに勝ち越し打を許し、プホルスへの四球で交代を告げられた。
111球の力投は実らなかったが、ダルビッシュはこう言い切った。「フォームもよかったですし、自分の体の状態もだいぶよくなっている。いい球を投げれたと思います」。次につながるピッチング。敗戦の中でも手応えを感じ取っていた。
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