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森本千絵らが講師、浄土真宗本願寺派が学びの場

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開宗約800年の浄土真宗の一派・浄土真宗本願寺派が新たに開講する、15歳~29歳を対象とした新しい学びの場『スクール・ナーランダ』。僧侶だけでなく、アートディレクターの森本千絵やラッパーの環ROYらを講師に招いて、2月に京都で、3月に富山で開講する。

学びの場『スクール・ナーランダ』とは、仏教をはじめとする多様な分野の叡智を集め、それらを横断的に学び、双方向に対話をし、実際に体験できる場を目指したもの。世界遺産の京都「本願寺」(西本願寺)をはじめ、全国の宗門寺院の歴史ある空間が教室となる。講師には、先述の森本のほか、美術家・内藤礼や映像人類学者・川瀬慈、天文学者・観山正見らも名を連ねている(会場により講師は異なる)。

第1回は京都「本願寺」および「伝道院」にて開催。参加費は、1日2000円、2日間3000円(両日昼食付き)。定員は1日60人、応募はメールかファックスで1月末まで(詳細は公式サイトを参照)。


(エルマガジン)

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