吉田羊、ドラマ最終話「知らされてなかった」

13日に最終回を迎える、カンテレの火曜9時の医療ミステリードラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』。その放送に先立ち、主演の吉田羊がコメントを発表した。

今作で地上波民放連続ドラマ初主演を果たし、天才外科医・橘志帆を演じきった吉田羊。最終回を迎えるにあたり、「最終話では、志帆が医師としてか母としてかの究極の選択を迫られます。最後はどんな終わり方なのか私自身もずっと知らされておらず、台本をいただいて初めて志帆の決断を受け入れました。そう、どちらを選んだとしても、それが志帆さんの決めたこと。ご覧いただくみなさまにも、どうか志帆の心に寄り添いつつ、彼女の葛藤と決断を共有していただけたらうれしいです」とコメント。

また、志帆が所属する解析診断部には、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子、伊藤蘭の6人の女医がおり、吉田は「解析診断部のメンバーは、これを機にぐっと絆を深めて参ります。彼女たちの最後のチームワークは大変華麗で美しいです。ぜひそちらもお楽しみに!」と語った。ドラマ最終回は、13日・夜9時に放送される。

(Lmaga.jp)

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