KinKi、ゆず、星野源らが豪華アーティストが大阪で共演

日本を代表するアーティストが大阪「フェスティバルホール」に集った、一夜限りの祭典『ベストヒット歌謡祭』。その模様が11月17日に生放送(読売テレビ)され、ゆず、KinKi Kids、星野源、いきものがかり、きゃりーぱみゅぱみゅら豪華アーティストが渾身のパフォーマンスを披露した。

デビュー5周年のきゃりーぱみゅぱみゅは、『つけまつける』『最&高』『ファッションモンスター』などの大ヒット曲をスペシャルメドレーで歌いつつ、スモークに紛れての衣装早着替えで会場を沸かすと、星野源は現在自身も出演するドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌『恋』を、女性ダンサー4人とともにパフォーマンス。そして、デビュー10周年のいきものがかりは、デビューした2006年の出来事を振り返る映像のあと、スペシャルメドレーを歌い上げ、観客を大いに盛り上げた。

ゆずとKinKi Kidsは、それぞれデビュー20周年の思いを語り、20年前の1997年の出来事と、その年の「ベストヒット歌謡祭」名曲集を映像で振り返った後、ゆずが代表曲『いつか』を、彼らの原点ともいえる2人だけの弾き語りによる20周年スペシャルバージョンで熱唱。KinKi Kidsは大ヒット曲『硝子の少年』『愛されるより愛したい』を、剛は小林旭のものまねをしながら、光一は階段落ちのパフォーマンスを入れながら披露。お互い笑い合いながら20年という絆の強さを見せつけ、さらには最新曲『道は手ずから夢の花』をスペシャルメドレーでしっとりと歌い上げた。

(Lmaga.jp)

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