姫路城ライトアップ、城下が初開放

昨年、平成の大修理を終えた世界文化遺産の国宝「姫路城」(姫路市本町)で、通常は夕方で閉門する城内を開放し、初めて夜の姫路城を楽しめる『姫路城ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~』を開催する。

通常、夜間は姫路城下にある「三の丸広場」のみが開放されるが、今回は大天守を望む西の丸やお菊井戸、備前丸まで入場でき、各所でさまざまな演出が楽しめる本イベント。白壁や石垣に3Dプロジェクションマッピング映像が投影され、真っ白にライトアップされた大天守の借景と融合し、城下が幻想的な空間へと変わる。映像は、姫路城で暮らした徳川家康の孫・千姫が登場するなど姫路の物語を紡いだオリジナル作品。

また、大天守にもっとも近い広場「備前丸」では、竹などを使ったアートオブジェがライトアップ。夜の姫路城とアート作品のコラボも楽しむことができる。期間は12月2~11日。前売り券は小学生以上1000円、公式サイトなどで発売中。

文/合楽仁美

 

(Lmaga.jp)

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